クレマチスの育て方を5分でわかるように簡単解説!クレマチスと言えば、あの花びらとつるが本当に優雅ですよね。クレマチスモンタナやクレマチスシルホサについても紹介しています。
クレマチスの育て方ですが、優雅な見た目とは裏腹に丈夫な植物です。種まきや植え付けの時期は1月から3月ごろに行います。同時に肥料も与えます。クレマチスの花が咲くのは春先から秋にかけてです。クレマチスの育て方においてポイントは、クレマチスは日光を好む植物ですが、夏のキツイ直射日光は苦手ですので、日よけを作ってあげるか鉢植えならば北向きにおいてあげましょう。
またクレマチスの育て方において気をつけるポイントは乾燥をさけること。クレマチスは乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたら水をこまめにあげるようにしてください。特に夏場は暑さのせいで土が乾きやすいので気をつけてください。一度水切れを起こすと生命力が途端に落ちます。
クレマチスの育て方において土は水持ちのいいものにする必要があります。バーミキュライト2割、腐葉土3割、赤玉土5が理想です。肥料は生育期間は液体の肥料を1週間に1回。花が咲き終えたら固形のものを与えてください。クレマチスの育て方ってカンタンでしょ?
クレマチスの剪定は美しい花を咲かせるためには必要な作業です。クレマチスは剪定作業で花の咲き具合が決まりますので、慎重にやってくださいね。でも、自分の思い通りに花が咲いてくれると、ペットを飼うのとは違った育てる楽しみを感じますよ!クレマチスの剪定もクレマチスを育てる醍醐味ですね。
クレマチスの剪定ですが、5月ごろに花が咲きます。そこで花が咲いて楽しんだら、上から枝2〜3つ分下のところで剪定します。花があるからといってためらわずにばっさり切ってください。枯れてから結構ですからね。そうすると7月ごろにまた花が枝分かれして咲いてくるので、また花が枯れたら同じぐらいのところで剪定します。これでクレマチスの剪定は終了です。9月にはクレマチスが咲き乱れていることでしょう。クレマチスの剪定もカンタンカンタン!
クレマチスの育て方がわかったら品種についても調べましょう。クレマチスは冬咲きもあって、空気が澄む冬にみるクレマチスはまた格別なんです。
クレマチス モンタナ
クレマチス モンタナは中国西部が原産で花がたくさん咲きます。花とつると葉の美しさと匂いがたまりません。このクレマチス モンタナの剪定は夏前の1回だけにしておいてくださいね!
クレマチス シルホサ
クレマチス シルホサはスペイン原産で冬に咲きます。花持ちがよくてすぐに花が枯れることはありません。10月から3月にかけて花をつけるクレマチス シルホサは非常に人気があります。
クレマチス アンスンエンシス
クレマチス アンスンエンシスは常緑の品種で冬に花をつけます。繊細な花をつけるクレマチス アンスンエンシスはベル型の花をつけるため「ホワイトベル」の相性で親しまれています。クレマチス アンスンエンシスもロマンチックでいいですよ!